ローソク足・トレンドライン

FXの初心者にとって、チャート分析を行う際にまずやってみるべきなのは、「ローソク足」をつくることです。まずは任意の期間で過去の価格の変動をまとめたものを並べてみます。そして、その変化の状況を1ヶ所にまとめて、数学の時間に習った棒グラフのように、「トレンドライン」という1本の直線で表してみます。これによって自分の持っている通貨ペアの価格が上昇傾向にあるのか、下落傾向にあるのか、ということが一目で理解できます。

XEマーケット 国内送金サービス


XE Marketsでは、国内送金サービスに対応しています。これは海外FX業者にしては、珍しいサービスです。多くの海外FX業者も電子送金による銀行入金に対応していますが、そのほとんどは海外口座への入金になりますので、手数料と口座に反映されるまでの日時が多くかかり、事実上利用しにくいものでした。

しかしXEマーケットの場合は、国内銀行口座への送金サービスになりますので、銀行窓口での送金はもちろんのこと、インターネットバンキングや自宅近くのコンビニのATMからも簡単に入金をすることができます。そしてその操作も特別なことはなく、難しいことは何もありません。このあたりはBO業者と同じなので、もっと詳細はこちらからどうぞ。

家賃の振込みや公共料金の入金と同じように、XEマーケットが指定する国内銀行の口座へ振込みするだけで、取引口座へ入金されます。
 



ここでXEマーケットの国内送金サービスの利用方法を見てみましょう。FX初めてでもカンタンに理解できるポイントが3つありますので、それもお伝えします。

まず最初に、送金先になる国内銀行の口座情報をを手に入れます。

送金先情報は、メンバーズエリアのマイページから取得します。

メンバーズエリアにログイン後、画面右上の言語選択バーから「日本語」を選びます。続いて仮面上部にあるツールから「入金」をクリックします。すると入金方法の一覧が表示されますので、“Local Banks”横にある「入金」をクリックします。画面に口座情報が表示されますので、それを確認して「続ける」をクリックします。

ポイント1:送金手数料無料サービスの適用

XEマーケットでは、入金にかかる手数料を後から取引口座へ返金するサービスを実施しています。しかしこの返金手数料無料サービスは、200米ドル(同等額)以上の入金に適用されます。200米ドル以上の入金をして、手数料無料サービスを希望する場合には、手数料を確認できる明細か、それに代わる画像をXEM(support@xemarkets.com)へメールで送る必要があります。必要書類は、確保しておきましょう。

ポイント2:口座名義人に注意

XEマーケットでは、銀行送金に限りませんが、入金をする人とXEマーケットの口座名義人の名前が、完全に一致していなければなりません。これが一致していないと入金が反映されないばかりか、最悪の場合は口座を凍結される可能性もあります。名前をアルファベットにした時に、綴りがいくつかある名前の人は要注意です。

ポイント3:リファレンス番号を忘れずに記入

送金先の銀行口座情報には、毎回異なる“Your Payment reference”(リファレンス番号)が表示されます。このリファレンス番号は、銀行振込の際にメッセージ欄に記入しなければなりません。これを忘れると、入金の確認がされない場合がありますので、必ず忘れない様に記入してください。

銀行振込の場合には、XEマーケットの取引口座への入金反映は、2〜3営業日後になります。またその1営業日後前後で、入金ボーナスがXEマーケット口座へ振り込まれます。